しま接骨院ブログ

2018.09.12

子どもの姿勢

『しま接骨院Blog』にお越しいただきありがとうございます!
『骨で立つ!身体改革』 しま接骨院の島田祐輔です。

2018年9月6日に、文部科学省が『置き勉』を認める通知を出したことが報じられた
重いランドセル 文科省が“置き勉”認めるよう全国に通知へ)。

昨年、大正大学の白土健教授が東京都内の小学1~3年生20人のランドセルの重さを調べた結果、
平均の重さは約7.7キロだった(重~いランドセル、中身増え平均7キロ 小1「肩凝る」)。
ゆとり世代の反動で教科書自体の総ページ数が増え、ランドセルが重たくなっており、腰痛や肩こりに悩む小学生も増えているのだという。そんな「ランドセルを軽くすべき」という意見も踏まえ、今回の通知につながったのだろう。

姿勢や身体の使い方を治療の一環としてきた者として、長年、子どもから大人までその『姿勢』を見続けてきた私としては、少々疑問が浮かぶ。
『重たいランドセルを軽くしてあげること』が子ども達にとって本当にいいことなのか?

体力の低下と体格の向上

年々低下している子どもの体力
文部科学省が昭和39年から行っている調査によると、昭和60年頃以降15年以上に渡り、子どもの体力・運動能力は低下の一途をたどっています。
世代別では持久走の同じ距離でも、25秒以上遅くなっているというデータもありました。
最近では、テレビのニュースでもこの話題が取り上げられることも多く、社会問題となってきています。

運動する子としない子の二極化
子どもの運動能力低下が問題視される中、実は運動能力の高い子は増加しています。
しかし、運動能力の高い子と低い子の格差はどんどん開いてきているので、全体の体力・運動能力は年々低下という結果になっています。
部活動やスポーツ少年団などで運動をよくする子とそうでない子には体力・運動能力の差が生まれているというデータもあるので、 運動能力の二極化が心配されています。

体格は向上している?
体力・運動能力は低下している一方、子どもの身長や体重などの体格は向上している傾向にあります。
昭和45年からの約30年間では、肥満傾向児の割合は男女ともに多くなっています。
特に小・中学生の男の子ではその値が2〜3倍にもなっていて、生活習慣病につながる危険性も考えられます。

運動能力が低下することによって、このようなことが懸念されている

イメージ通りに身体を動せない

体力低下が気力の低下にも繋がる

最近の子どもは、靴のひもを結べない、スキップができないなど、自分の身体を操作する能力の低下も指摘されています。
子どもの体力の低下は、将来的に国民全体の体力低下につながり、生活習慣病の増加やストレスに対する抵抗力の低下などを引き起こすことが懸念され、
社会全体の活力が失われるという事態に発展しかねません。

子どもは親を見て育ちます

親の食べるもの

親の姿勢

親の生活リズム

子どもと親は一心同体。つまり子どもの身体の健康は『親』が握っているんです。
簡単に『遺伝』って言葉で片付けられるけど、親と同じ糖質ばっかり食べまくればガンのリスクも親子で上がるわけです。
親と同じ間違った姿勢や生活リズムをしていれば親と同じ身体の痛みが出るわけです。

『親』が正しい知識を持つ事で、『子供』の未来が変わる。子供の未来が変われば『孫』の未来が変わる。

当院にも肩こり、腰痛、姿勢の悪さでお問い合わせや来院する子ども達がいらっしゃいます。
私はまず、親御さんの姿勢や生活リズムなど徹底的に調べます。
なぜなら、親御さんの姿勢や生活リズムなども変えていただかないと治らないからです。
子どもの治療はもちろんですが、当院では親御さんにも指導いたします。

明るい子どもの未来は親の正しい知識が必要です。

当院で一緒に見つめ直しませんか?

2018.08.23

キロテープって??

『しま接骨院Blog』にお越しいただきありがとうございます!
『骨で立つ!身体改革』 しま接骨院の島田祐輔です。

本日は当院の武器の一つの『KILO TAPE(キロテープ)』についてです。

キロテープはキネシオロジーテープの一種です。
スポーツする時やケガの時に貼る茶色の伸びるテープの事ですよぉ(/・ω・)/

キネシオロジーテープは、約30年の歴史があるテープで、テープを関節に巻くのではなく、
皮膚にテープを『貼る』ことで、様々な効果が得られます。
スポーツテープは、関節の保護や安静を目的に使用され、基本的には、人の体にテープを『巻く』
ことで関節などを固定します。
と、キネシオロジーテープとスポーツテープと違いはありますが、
当院ではキロテープで『貼る』事も『巻く』事もしています(*‘∀‘)

一般的な茶色いテープは貼った時はいいものの、汗や水にすごく弱いし、すぐに剥がれるし、そして痒くなる。。。

素材は95%のコットン(綿)、5%のレーヨンで作られています。
綿製品は身体に良い!
ってイメージがありますが『水に弱い』『耐久性が低い』という欠点があります。

水に弱い→不快感→乾かない→痒くなる
耐久性が弱い→ボロボロになる→痒くなる

皮膚が強い人でも何日も貼っていると痒くなります。
皮膚が弱い人はスグに痒くなります( ゚Д゚)

しかし!
当院で扱っている『キロテープ』はこれまでのキネシオロジーテープのイメージを覆します。
何が違うかって?

①生地が違くて、マイクロファイバーの生地を使っています。
しかも日本製のマイクロファイバー

②圧倒的に水に強い
キロテープを貼ってお風呂に入っても大丈夫!
あがった瞬間に乾きます。
水中でも使えます!

③耐久性が高い

④通気性に優れているため、かぶれにくい


当院では治療効果を持続させるため、次回来院まで良い状態にしておきたいためテーピングをしています。
『キロテープ』が欠かせないのです!
また、疼痛、神経、アライメントなど、多様なアプローチが『キロテープ』で出来ます。

患者さんの身体の状態を聞き、姿勢を検査し、痛みの原因を細かく調べ、最適な治療を提案します。
そして、今後痛まない身体作りをサポートいたします。

しま接骨院は治療だけで終わらない治療院です!

 

 

2018.08.16

裸足で生活していても外反母趾になる・・・!?

『しま接骨院Blog』にお越しいただきありがとうございます!
『骨で立つ!身体改革』 しま接骨院の島田祐輔です。

今回は、当院に問い合わせが多い『外反母趾』についてです。


当院では20代から80代の方々に、外反母趾治療を行っています。
ほとんどが女性の患者さんですが、外反母趾は男性にもなりますし、子供もなります。
靴を履かず裸足で生活しているような暑い南の国の方もなります。
ハイヒール、パンプスなどの先の細く、かかとの高い靴を履いている
女性だけに限った病気ではないんです!

原因を本やネットで調べると遺伝性、靴の問題、指が使えていない、筋力低下などなど…
はっきりとした原因はないのです。。。

しかし、『つま先体重になってる』+『自分で足指を握ってる』方が
ほとんど外反母趾になっているのです!
外反母趾に悩んでいる方は、足裏の母趾の下の膨らんでる下の所、
すねの裏側を押してみてください。

ツーンと痛いですか?
これは母趾を握っているサインです。筋肉を使い続けいるサインですよ!
次に母趾を握ったままつま先に体重を掛けてみてください。

外反母趾に痛みがでませんか?
『つま先体重になってる』+『自分で足指を握ってる』が本当の原因なんですよ!!

私自身、小学生の頃より柔道をしていたので、投げ技をする際に畳を母趾でつかむので
支えている左足だけ外反母趾になってしまいました。

しかし、
『つま先体重になってる』+『自分で足指を握ってる』クセを直していくと
段々と改善していきます!

しま接骨院ではPeek A Bodyというシステムを採用しております。
患者様の関節をセンサーカメラが自動認識することで、カラダの状態を「見える化」し、
姿勢をチェックしていきます。
そして正しい姿勢に導いたのち、外反母趾専用のテーピングによって治療いたします。
また、外反母趾の方は歩き方も悪くなってることが多いです。
外反母趾の改善につながる歩き方の指導も、併せて行っております。

正しい姿勢、正しい歩き方、テーピング矯正という総合的なアプローチで、外反母趾を改善に導きます。

辛い日々にサヨナラし、もっと生活を楽しめるようになってみませんか?
お問い合わせはお気軽にどうぞ(^_-)-☆

2018.08.08

健康保険って使えるの…?

『しま接骨院Blog』にお越しいただきありがとうございます!
『骨で立つ!身体改革』 しま接骨院の島田祐輔です。

「健康保険使えますか?」
お電話やご来院時に、このようなお問い合わせをよく耳にします。

『接骨院は保険を使って肩もみしてくれる。』『保険を使うと、安くマッサージしてもらえる。』
接骨院にこんなイメージをお持ちの方、実は多いのではないでしょうか。

実際のところ、
何も聞かずに窓口で保険証を預かる接骨院も多く…( ゚Д゚)
ホームページ等に「保険証を必ずご提示ください」と明記している接骨院さえあります。

ですが、ちょっと待ってください!
それ、不正請求に協力してしまっていますよ。

そもそも、接骨院で健康保険をご利用になるには、厳密な条件があります。
骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れなどのケガなど、
かなり限られた症状や限られた期間が対象となります。

「ずっと腰が痛くて…。」「膝が痛くて階段の上り下りに苦労するようになった。」
などの、みなさまがよくお悩みの症状は、健康保険の対象外となっております。

これまで他の接骨院では健康保険をご利用になってきた、と言う方もいらっしゃいますが、
実はその接骨院では法令順守せず、本来対象外の症状をカルテ等改ざんすることによって、
保険請求をしていたのです。

知らず知らずのうちに、『不正請求』の一端を担ってしまっていたわけです。
なんだかこわい話ですよね。

しま接骨院では、健康保険の適正利用に努めております。
保険適応とならない方には、その旨ご説明したうえで、全力でよりよい治療を提供しております。
決して安価な治療ではありませんが、治療技術と効果には自信を持っております。
多くの患者様にも効果を実感していただいております。

長くなってしまいましたが、ご理解のうえ、今後もよろしくお願いします。

※健康保険について詳しくは問診時にご説明しております。
※なんでも保険で安くマッサージしてくれる接骨院には、ご注意を…!

 

2018.08.06

第3回プライマリーウォーキング®セミナー

『しま接骨院Blog』にお越しいただきありがとうございます!
『骨で立つ!身体改革』 しま接骨院の島田祐輔です。

7月22日に第3回プライマリーウォーキング🄬セミナーを開催しました。
第1回目から3カ月が経ち皆様の変化が楽しみでした(*’ω’*)
客員講師 溝口病院小長井大輔医師による
『健康寿命をのばそう』という特別講話をしていただきました。

健康寿命とは『人が元気で暮らせる年数』のこと
静岡県は平成23年の調査で全国男性2位、女性1位の健康長寿な県です。
そうは言っても健康寿命と平均寿命の差は8~10年あります。
その人がその人らしく生きていられる、健康寿命という考え方こそ、
これからますます重要視されていくのではないでしょうか。
3回構成の第3回目『趣味や生活、人生が楽しめるようになるプライマリーウォーキング®の応用』という内容でした。
今回はむくみの説明をしました。
血管の構造など説明し実際にむくみ改善マッサージを伝授しました。

5月から月1回で7月まで行ったプライマリーウォーキングセミナー
たった3回でみるみる姿勢が変わりました(/・ω・)/

立って、歩くだけでどんどん変化するプライマリーウォーキング
リハビリのモデルになればと思っております。

次回の開催は未定ですが、しま接骨院にて個別、グループレッスンは行っています。
詳細は連絡ください!!

 

2018.07.27

しま院長、取材を受ける…

『しま接骨院Blog』にお越しいただきありがとうございます!
『骨で立つ!身体改革』 しま接骨院の島田祐輔です。

先日「リビングライフ」さんの取材を受けました。

タレント・女優の大川成美さんが来てくださいました(*‘∀‘) おきれいでした~☆

しま接骨院では、患者様の身体のお悩みを根本から改善すべく、
検査・カウンセリングを丁寧に行い、治療しています。
当院の流れを大川成美さんにも体験していただき、記事にしてくださいました!

詳しくはコチラをごらんください!カミカミ動画もあります…(;^ω^)

 

 

2018.07.10

第2回プライマリーウォーキング®セミナー

『しま接骨院Blog』にお越しいただきありがとうございます!
『骨で立つ!身体改革』 しま接骨院の島田祐輔です。

6月24日に第2回プライマリーウォーキング🄬セミナーを開催しました。
第1回目から1カ月が経ち皆様の変化が楽しみでした(*’ω’*)

客員講師 溝口病院小長井大輔医師による『姿勢と心の関係』という特別講話をしていただきました。
姿勢の悪さは心の衰弱、うつむくと太陽光が取り込めない(セロトニンが増えない)→うつ症状に…

3回構成の第2回目『痛みやむくみ知らずの身体になる、歩き方、立ち方、座り方』という内容です。
前回引き続き一人ひとり姿勢のチェックをしていきます。
なんと、前回の参加者皆さん姿勢のが良くなってます!骨で立ててます(*ノωノ)
できているかな?と疑問になってた1カ月間ですが皆さんできていますよ!

次回は7月22日です。
第3回目『趣味や生活、人生がもっと楽しめるようになるプライマリーウォーキング®の応用』
客員講師 溝口病院 小長井大輔医師『健康寿命という考え方』

2018.06.13

正しい椅子の座り方って??

『しま接骨院Blog』にお越しいただきありがとうございます!
『骨で立つ!身体改革』 しま接骨院の島田祐輔です。
今回は正しい座り方についてお話します。

日本人は世界一座り過ぎている。
早稲田大学スポーツ科学学術院の岡浩一朗教授によると、
「40~64歳の日本人を対象に調査したところ、1日の平均的な総座位時間は8〜9時間だった」そうです。
研究が進み、座りすぎは肥満や糖尿病に限らず、高血圧症や心筋梗塞、脳梗塞、がんなどの病気も誘発し、
死亡リスクを上げることが明らかになった。と…
また、むくみに悩まされている人もたくさんいます。

① 1時間に3分ほど歩く
② 足を冷やさないこと

しま接骨院では患者さんにこの2つをまずお伝えします。

その次に座り方をお伝えします。
イスに座るときに太ももの裏側を圧迫しないようにします。
座面と太ももの間に隙間を作ってください。
イスの座面を低くするか、足を置く位置を高くする踏み台を使って隙間を作ります。

長時間座る=むくみではないのです。
座り方にも問題があったのです。

しま接骨院では、問診、検査を重要視しています。
まず患者さんの身体の状態を聞き、姿勢を検査し、痛みの原因を細かく調べ、最適な治療を提案いたします。
そして、今後痛まない身体作りをサポートいたします。

しま接骨院は治療だけで終わらない治療院です。

2018.06.07

正しい靴の選び方って??

『しま接骨院Blog』にお越しいただきありがとうございます!
『骨で立つ!身体改革』 しま接骨院の島田祐輔です。

みなさんは、正しい靴の選び方って知っていますか?
デザイン、値段など好きな靴を選んでもいいですが、きちんと履ける靴を選んでください。

① 足の指が丸まらず、靴の中で自由に動かせること。
② 足の指がしっかり開いて伸びた状態で指と靴の間に隙間ができること
③ 靴の甲とかかとの部分がしっかりホールドされていること
④ 靴の底面が曲がること

この4つがポイントです(/・ω・)/

しま接骨院では、問診、検査を重要視しています。
まず患者さんの身体の状態を聞き、姿勢を検査し、痛みの原因を細かく調べ、最適な治療を提案いたします。
そして、今後痛まない身体作りをサポートいたします。

しま接骨院は治療だけで終わらない接骨院です!

2018.05.30

第1回プライマリーウォーキング🄬セミナー

5月27日、静岡市民文化会館にて第1回プライマリーウォーキング🄬セミナーを開催しました。
静岡県では初開催です(*´ω`*)

しま接骨院の患者さんやFacebookや新聞折込からの参加者様で11名で行いました。
客員講師 溝口病院 小長井大輔医師による『血の巡りと足の役割』という特別講話をしていただきました。
血の循環が良くなるプライマリーウォーキング🄬にピッタリの内容の講話でした。

3回構成の第1回目は『いい姿勢とはなにか、健康になる立ち方、歩き方』という内容です。
参加者の皆様より悩み、痛みを聞き、一人一人立ち方のチェックをしていきます。

3時間のセミナーでしたが、参加者の皆様の姿勢がみるみる変わりました。
来月は6月24日です。
どんな変化があったのか楽しみです(*‘ω‘ *)

1 2 3 4 5