しま接骨院ブログ

2021.01.14

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

って2週間も過ぎてしまった…(/ω\)

本年もよろしくお願いいたします。

新年、靴を新調される方も多いのでは??

これまでも沢山の相談を受けてきました。

という事で、

今日は皆さんに靴選びの重要ポイントをお知らせします!!

これは最悪です。。。

まあま良い。

これが理想的(/・ω・)/

何故か??

理由を知りたい方は、ご質問ください。

あくまでも、私の考え方なので、ご理解ください。

足型は十人十色、その方に合った靴が良いのでしょうが、

私の考え方では、全ての方は最後の写真がベースです。

そこからの、個別調整かと思います。

最悪の靴に私が販売しているインソールを着用しても、その能力を完全に発揮できません。

靴選びのご参加になれば幸いです。

2020.10.16

かかと体重(R)で歩くと脚の悩みが改善する理由

「かかと体重(R)」で歩く方法(別名:プライマリーウォーキング(R))は、
むくみや下肢静脈瘤をはじめ、腰痛やひざ痛、股関節痛、肩こり、猫背、O脚・Ⅹ脚、外反母趾なども改善できます。

この歩行方法の特徴は、「鍛えない」「がんばらない」「力を入れない」の3つ。
街中を歩いている人を見てみると、多くの人が“使う必要のない筋肉”を使って歩いています。
このような歩き方を長時間続けると疲れがたまります。
しかし、かかとに体重を乗せる歩行方法では、ムダに筋力を使わなくてすむため、疲れにくくなっています。

私たちは〝正しい歩き方〟というものを義務教育で教えられているわけではありませんが、
運動会の行進の練習では、ひざを前に高く上げて歩く「行進歩行」を指導されます。
そのため、「行進歩行=正しい歩き方」と捉えている人も少なくありません。
しかし、じつはこの「行進歩行」、ひざを高く上げて歩くという行動は、ひざや腰、股関節への負担が大きく、脚を痛めやすいのです。
ほかにも、つま先に体重をかけて前かがみや反り返って歩く人も多いのですが、
この歩き方は、骨格のゆがみを引き起こし、血管やリンパ管を圧迫したり、ひざや股関節の変形、猫背、腰痛、むくみなどを誘発したりする原因になります。
これまで多くの人が当たり前だと思ってきた歩き方が、脚はもちろん、身体そのものに負担をかけているのです。

また、「筋力が落ちてひざが痛むので、トレーニングして筋肉をつけなければ…」
と考えて筋トレに勤しんでいる人、とくに高齢者の方に多く見られるのですが、本当に筋力を上げることが重要なのでしょうか。
よく考えてみてください。
赤ちゃんは筋力が弱くても、立てますし、ひざの痛みはありません。
つまり、少ない筋力でも、うまく身体を使えれば、ひざの痛みもなく身体を動かせるということです。

かかとに体重を乗せて歩く「プライマリーウォーキング(R)」の根源は、
「赤ちゃんが最初に歩いた」、「ヨチヨチ歩き」、「幼児歩行」などからきており、
この赤ちゃんの歩き方に着目した、より少ない筋力で効率的に歩く方法なのです。
そのため、身体に痛みがある人や筋力が弱い高齢者、ケガや手術後のリハビリ中の人にもオススメしています。

かかとの上に重心位置を置くと、重力に対してまっすぐ立てるようになり、骨格のアライメント(構造・バランス)が整います。
具体的には、傾いていた骨盤が正しい位置に戻ったり、関節の可動域が広がったりなど。
さらに、股関節のアライメントが整うことで、
それまで骨格のゆがみによって圧迫されていた鼠径部(そけいぶ)の血管やリンパ管がもとの状態に戻り、脚や腹部の血流が改善され、
筋肉のこわばりがゆるみ、代謝機能も向上します。
その結果、股関節やひざの負担が減り、歩いていても疲れることがなくなるのです。

荷重する位置が前から後ろに移動することで、
体全体のバランスも整い、ゆがみや猫背の改善にもなり、骨格が本来の正しい位置へと戻ります。

姿勢を美しく見せようとして、腰を反らせたり、胸を張ろうとしたりする人がいますが、これはNG。
どこかが突き出ると、重心の位置をもとに戻そうとして他の部位をずらしてバランスをとるため、
骨盤や脚を地面に対して垂直に保てなくなってしまいます。
猫背やひざを上げて歩く歩き方も同様です。
立つときも歩くときも、骨盤を立てて股関節をまっすぐ伸ばすよう、心がけましょう。

2020.04.07

『かかと体重(R)』で歩くと脚の悩みが解決する! むくみ編

本日は、
かかと体重(R)』で歩くと脚の悩みが解決する! むくみ編をお伝えします。


『足のむくみ』

主な原因は、
①長時間、立ち仕事や同じ姿勢を続ける
②加齢
③妊娠、出産
④冷え
⑤リンパ管や内臓の病気
⑥水分、塩分、アルコールの過剰摂取
⑦睡眠不足

一時的なむくみへの対策
・入浴やマッサージで血行を良くする
・下半身を鍛える
・塩分を控えたバランスの良い食事を摂る
・水分を適度に補給する
・睡眠をしっかりとる

一過性のむくみであれば、翌日には解消されますが、
『下肢静脈瘤』を引き起こしている場合は、むくみやだるさが続き、
脚に血管が浮き出るようになり、悪化すると手術の恐れも…

下肢静脈度チェック
□いつもより、むくみがひどい
□むくみがもとに戻らず、悪化していく
□両脚ではなく、片脚だけむくみがある
□むくみだけでなく、だるさや痛みがあり、脚がつる

一つでも当てはまるものがあれば要注意です!

しかし、
『かかと体重(R)』で歩くと、むくみ・下肢静脈が改善します!

①かかとの上に体重を乗せて立つ・歩く

②骨格の歪みが整って筋肉の緊張が取れる

③血管、リンパ管の圧迫が取れる

④血管、リンパ管の流れが改善される

⑤代謝機能が改善され、下肢静脈が改善される

しま接骨院では、正しい「立ち方」「歩き方」「身体の使い方」をお伝えいたします。
正しい「立ち方」「歩き方」「身体の使い方」をすれば、筋肉に不要な力が入らず緊張しないので、
骨格のバランスが整うため、 血液やリンパの流れも整い、代謝機能が改善してカラダがどんどん健康になっていきます。
プライマリーウォーキング(R)で健康へ導きます!!

2019.11.19

プライマリーウォーキング(R)って??

当院の基本となる『立ち方』『歩き方』は、
このプライマリーウォーキング(R)を取り入れております。

プライマリーウォーキング(R)って?
・身体を動かして
・時間を使って歩く
・汗をかいて
・鍛えて
・何か使って
・準備運動が多くて

こんなことは一切致しません(‘ω’)ノ

いつも生活している身体の使い方をほんの少し変えるだけ。

ほんの少しです!
片足立ちができれば、誰でも出来ます(/・ω・)/

『鍛えない』
『頑張らない』
『力を入れない』

これがプライマリーウォーキング(R)の基本になります♪

 

 

 

2019.11.12

ジョギング・ランニングは健康的ではありません。

お勧めは『ウォーキング』です(/・ω・)/


ジョギング・ランニングは健康的ではありません。
その理由は「呼吸」にあります。
ジョギング・ランニングはどうしても呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いと抹消(手足の先)血管の血流が悪くなってしまいます。
  
身体は細胞の集まりです。
そして、 
細胞は血液によって栄養や酸素が届けられ元気になります。
 
その大切な血液や酸素が不足する運動、
それがジョギングやランニングだと言うことが研究で証明されました。
 
 
勿論、
目的に合わせて筋力・肺活量・体力を鍛え上げたいアスリートの方には
必要な運動になりますが。。。
 
 
「健康の為に」
 
と頑張るっている方や高齢者の方には、
決して健康的な運動ではないことだけお伝えしたいと思います。
 
 
健康にお勧めな運動は、
「プライマリーウォーキング」です。
 
当院で行っている立ち方、歩き方です。 
プライマリーウォーキングを実践すれば、
血液やリンパの流れが改善するため、
健康・美容の両面ですばらしい効果が表れます。
腰痛、ひざの痛み、O脚やX脚、外反母趾、足のむくみが改善した人が続出しております。
  
まだ教わっていないよ!
という方は島田に言ってください。

※当院のオススメをご紹介※

①姿勢改善コース
https://tsuku2.jp/events/eventsDetail.php?ecd=06804101138002

②【立ち方・歩き方指導】プライマリーウォーキング®
https://tsuku2.jp/events/eventsDetail.php?ecd=47311020418000

ご予約はお電話、LINEにて
TEL:054-204-4636
LINE:http://nav.cx/cBj00m6

◆◇wellness labo しま整体 しま接骨院◇◆
住所 静岡市葵区鷹匠1-4-1 R佐野ビル1F
Tell  054-204-4636
【しま接骨院★HP】https://www.shima-labo-shizuoka.com/
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2019.11.08

プライマリーウォーキング(R)ストレッチピロー

当院で行っている立ち方、歩き方のプライマリーウォーキング🄬指導者協会から、
【寝ながら首をストレッチ+腹式呼吸で全身リラックス=新発想まくら】
プライマリーウォーキング🄬ストレッチピローを販売しております。
こちらから購入できます!
https://tsuku2.jp/ec/viewDetail.php?itemCd=10200172160595

 

Blogではお伝えし忘れておりました…

この『まくら』すごいんです!

この『まくら』すごいんです!!


この『まくら』すごいんです!!!

すごいポイント①
 寝ている間に自然に首ストレッチ

すごいポイント②
 頭から体の骨が直線状になることで巡りが良くなる

すごいポイント③
頭と首の位置関係を整えることで巡りが良くなる

すごいポイント④
腹式呼吸になりやすく、リラックスできる

すごいポイント⑤
緊張がほぐれ安定した睡眠、清々しい朝が迎えられる


ゆるやかに首をストレッチさせて、頭と首の位置関係を整え、これにより神経の通り道がスムーズになります。
その結果、
腹式呼吸になりやすく、リラックスして筋肉がほぐれます。

ストレッチピローは真ん中と左右、角度の位置を変える独自の設計と三分割構造により、
寝返りをうったり横寝の際にも最適な頭と首の位置関係をキープします。

三分割構造の上下の真ん中を水平構造にすることで、
寝返りしやすく横寝の場合にも独自の理論で左右の筋肉を同時にストレッチさせます。

また、うまく寝返りがうてないと、無意識に緊張したり身体の調整がうまくいかず睡眠の質に悪影響が出てしまいます。
頭3個分ほどの十分な横幅を確保したストレッチピローは最適な頭と首の位置関係を構築してくれる安心感があり、自然と寝返りしやすくなります。

まくらを何個も試した院長 島田は現在、このプライマリーウォーキング🄬ストレッチピロー使っておりますが、
・朝の目覚めが良い!
・朝起きて、『疲れが取れていない…』がなくなりました!
・いびきが減った?呼吸し易くなった!

こんな効果がありました(/・ω・)/

当院の患者さんにも使っていただいているですが、
・すごく良い!
・旦那のいびきが静かになった!

・無呼吸症候群で悩んでいたけど良い結果に!
・朝がスッキリ!
・首の痛みが減った!

という意見がありました!

 

生まれた時のような腹式呼吸を
人はみな、赤ん坊の時に「お腹の圧力を保ったまま呼吸」していました。
乳児期のうちに腹圧呼吸をすることで体は徐々に安定しはじめ、首が据わり、寝返りが打てるようになります。
そして、やがて赤ちゃんは立てるようになります。
このように人間の身体はお腹からしっかりと息を吐き、新しい空気を身体の中に送り込むことで、
血管や細胞に酸素を送り込むとともに、臓器や骨格にも少なからず影響を与えているのです。


睡眠時の腹式呼吸で身体回復

胸式呼吸と異なり、睡眠時にも
腹式呼吸を行うとスイッチをOFFにしてリラックスしやすくなり、
ストレスを予防することにもつながります。


しっかり呼吸ができるよう整えよう

眠れない、疲れやすい、集中力が落ちている、不安や焦り雑念が多い…
と感じている方は、自分の呼吸をチェックしてみて下さい。
しっかりと息を吐き、深く吸うことができていますか?
日常生活でのちょっとした不具合は、呼吸が浅くちゃんとできていないことが要因となることがあります。
しっかり呼吸ができるよう、まずは身体を整えましょう。

この『まくら』は洗える、蒸れない、コンパクトにたためます。



色んな『まくら』を試した方に朗報です!
しま接骨院でも注文出来ますし、WEBでも購入できます(/・ω・)/

【寝ながら首をストレッチ+腹式呼吸で全身リラックス=新発想まくら】プライマリーウォーキング🄬ストレッチピロー《送料込み》
https://tsuku2.jp/ec/viewDetail.php?itemCd=10200172160595

2019.10.24

プライマリーウォーキング🄬の効果

プライマリーウォーキング🄬で、

『外反母趾』が改善します!

外反母趾はの方は、
外反母趾になる立ち方、歩き方をしています。

当院では、
分かりやすく解説いたします!

重度の変形だと時間はかかりますが、
軽度ならすぐに改善できます。

プライマリーウォーキング🄬に答えがあります!

しま接骨院では、
立ち方、歩き方、身体の使い方を直して痛みや不調やスタイルを変えていきます!
2019.08.29

朝日テレビカルチャー 藤枝スクールにて

10/16より
『姿勢で不調改善!プライマリーウォーキングⓇ3カ月コース』
朝日テレビカルチャー 藤枝スクールにて開講することになりました。

当院で行っている、立ち方、歩き方の教室になります。

立ち方・歩き方、身体の使い方を変えて、
人生をもっと楽しくすこやかに過ごせるようにお伝えしていきます!

ここから受講できます。
https://www.satv-c.co.jp/fujieda/course/6519/

藤枝スクールですのでちょっと遠いですが…
いつかは静岡スクール(新静岡セノバ)で開きたいな…近いから!笑

当院でも引き続き治療の中で、立ち方、歩き方や身体の使い方をお伝えしていきます。
なにか気になることがあれば何でも聞いて下さい!

あらゆる手技治療はもちろん、最新の治療機器を備え、トレーニングも指導でき、
『あそこに行けば何でも相談できる!』と思っていただけるように努めております。

常に包括的に身体全体を診て、最適なアプローチをご提案し、みなさまに何でも相談していただけて、
いつも頼りにしていただける『かかりつけ治療院』であり『専属トレーナー』を目指しております。

お一人でも多くの方のお力になれますよう、みなさまのご来院を心からお待ちしております。

2019.08.28

健康情報のホント

歩けることは、健康ですが、
健康のためにやみくもに歩くことは健康ではない(/・ω・)/

歩く事にも順序があるのです!

『一日1万歩以上歩いています』
と言って膝や股関節、腰を痛めてくる人がよくいます。。。

健康情報番組や健康雑誌などの影響で、
『歩くこと=健康』

『歩かないと筋力低下して歩けなくなる』

『歩かないと膝痛や腰痛の原因になる』

など。。。

 

違います(;’∀’)
立ち方、歩き方が悪いから、身体の使い方が悪いから、膝や腰が痛くなるのです!!

悪い歩き方→『高校球児のように膝、腿を上げて行進歩行』

悪い姿勢→『背筋をピンと伸ばし胸を張り、顎を引く』

いままで当たり前だった常識が、
実は間違っていたのです!

昔は『運動中は水を飲むな』と言っていましたよね。
今は率先して水を飲みましょう!に変わっていますし…

昔は『手術をしたら安静に…』『痛かったら安静に…』と言っていましたよね。
今は手術後、すぐに動かされますし、『痛くても使える範囲で動きなさい』と言われます。

健康番組の情報や今まで良いと思ってた常識が正しいわけでないのです(/・ω・)/

※ 膝を上げないで、踵がお尻に着くようになっています!
※ 速く走る為、姿勢を倒しているので、膝が上がっているように見えるだけ!

※ 右の図…いわゆる『気をつけ』の姿勢です。筋肉を使いすぎています。。。
これでは疲れます。

※ 左の図…骨で立ててる状態です。
これなら筋肉を使いすぎないので楽に立てます。

しま接骨院では、良い身体の使い方をお伝えいたします!!

2019.06.24

第19回日本抗加齢医学会

日本抗加齢医学会って知っています?
8000人を超える医師を中心とした学術会です!


6月14日~16日に行われた『第19回日本抗加齢医学会』で、
医師でプライマリーウォーキング®︎認定指導員の
ラ・ヴィータメディカルクリニック 森嶌 淳友 先生が、
『足のアンチエイジングに繋がる下肢静脈瘤へのプライマリーウォーキング®︎導入例について』
を発表していただきました。

13人の下肢静脈瘤の方にプライマリーウォーキング®を導入し、
静脈が縮小したのは10人、自覚症状では、だるさ、むくみの改善6人、
痛みの改善2人、姿勢の安定2人、そして10人とも服装に気にすることなく歩きやすさを実感されました。

医学会において、プライマリーウォーキング®︎
発表されることはとても貴重ですし、
その効果が認められてとても嬉しいです。

プライマリーウォーキングは、お子様からお年寄りまで、運動経験や体力に関係なく行える、
日常生活の延長線上にあるメソッドです。

キーワードは、「きたえない・がんばらない・力を入れない」

皆さんに自信をもっておすすめできる、簡単で、それでいて、健康への効果が大きい、身体の使い方です。

腰痛・肩こり・ひざの痛み・歩きにくさ、といった身体の痛みに関するお悩みだけでなく、
むくみやO脚・X脚、ストレートネックやぽっこりお腹など美容・スタイルのお悩みも解決できます。

生活しているうえで、いつも何気なく行っている「歩く」「立つ」「座る」動作を見直して、
もっと人生を楽しくしてみませんか?

プライマリーウォーキングにご興味のある方は、ぜひ、しま接骨院へ(*’’)
院内にて個別・グループレッスンを行っています。

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