しま接骨院ブログ

2019.05.20

外反母趾について その②

外反母趾について その②をお伝え致します。
今回は『タコ・ウオノメ』についてです。
その①はこちら!

外反母趾の原因は
『つま先体重+足趾を握ってる』です。


つま先体重になり足裏のつま先部分(足趾の付け根部分)の
負担が局所的に多くなり、
その部分を守る為に、
体が「防御反応」として、
角質を厚くしたものがタコになります。

そのタコが皮膚呼吸をして、
角栓化したものがウオノメになります。

 

要するに、
タコ・ウオノメが出来ている部分は、
そこに負担が多くかかっている(刺激がかかってる)
という証拠
になります。

皮膚の処置を上手にやっても、
繰り返すタコ・ウオノメは、
立ち方、歩き方、身体の使い方を改善させることで、
自然と治って、吸収されていきます。

 

 

足趾の間のタコ・ウオノメは、
指が縮こまり、
指同士がぶつかってしまい、
爪や骨の固いところに圧迫されて、
出来てしまいます。

これも、
指をしっかり使えるようになれば、
改善されていきます。

結論として、
タコ・ウオノメの根本治療は、
立ち方、歩き方、身体の使い方を改善させることです。


2019.05.17

外反母趾について その①

今回は、
当院に問い合わせが多い『外反母趾』についてです。

最初にお伝えします。
外反母趾は改善します!!

外反母趾の治療というと、一般的に思われがちなのは…
「手術」で、出っ張った骨を 切る・削る、
はりがねやネジ を入れて,まっすぐにするというイメージが強い方が多いようです。

病院やクリニックでは、対症療法による選択になってしまいます。
湿布薬や飲み薬の処方、注射や痛み止め、
サポーターやインソール、自分用の靴を作るなど…
変形が進行すると…「手術」を提案されてしまいます。

しかし!
手術をして、変形が治っていても痛みが治らないという方が多いのが現実です。。。
これって骨の変形が原因ではないのかもしれません!

当院では20代から90代の方々に、外反母趾治療を行っています。
ほとんどが女性の患者さんですが、外反母趾は男性にもなりますし、子供もなります。
靴を履かず裸足で生活しているような暑い南の国の方もなります。
ハイヒール、パンプスなどの先の細く、かかとの高い靴を履いている
女性だけに限った病気ではないんです!

原因を本やネットで調べると遺伝性、靴の問題、指が使えていない、筋力低下などなど…
はっきりとした原因はないのです。。。

しかし、『つま先体重になってる』+『自分で足指を握ってる』方が
ほとんど外反母趾になっているのです!
外反母趾に悩んでいる方は、足裏の母趾の下の膨らんでる下の所、
すねの裏側を押してみてください。

ツーンと痛いですか?
これは母趾を握っているサインです。筋肉を使い続けいるサインですよ!
次に母趾を握ったままつま先に体重を掛けてみてください。

母趾に痛みがでませんか?
『つま先体重になってる』+『自分で足指を握ってる』が本当の原因なんですよ!!

私自身、小学生の頃より柔道をしていたので、投げ技をする際に畳を母趾でつかむので
支えている左足だけ外反母趾になってしまいました。

しかし、
『つま先体重になってる』+『自分で足指を握ってる』クセを直していくと
段々と改善していきます!

しま接骨院ではPeek A Bodyというシステムを採用しております。
患者様の関節をセンサーカメラが自動認識することで、カラダの状態を「見える化」し、
姿勢をチェックしていきます。
そして正しい姿勢に導いたのち、外反母趾専用のテーピングによって治療いたします。
また、外反母趾の方は歩き方も悪くなってることが多いです。
外反母趾の改善につながる歩き方の指導も、併せて行っております。

正しい姿勢、正しい歩き方、テーピング矯正という総合的なアプローチで、外反母趾を改善に導きます。

辛い日々にサヨナラし、もっと生活を楽しめるようになってみませんか?
任せてください!
人生変えちゃいますよ!

お問い合わせはお気軽にどうぞ(^_-)-☆

2019.05.07

祝!令和元年!

しま接骨院から朗報です(/・ω・)/

もう使っているかたもいらっしゃいますが、
この度、しま接骨院での治療代がウェブ(ツクツク!!)上で決済できるようになりました!
ウェブ上から店頭払いの選択もOKです。
今まで通り現金払い、クレジット払いでももちろん大丈夫です。
治療費の3%がポイントとして貯まります(*’ω’*)
たまったポイントは次回の値引きにも使えます!
ツクツク!!では他にもショップもあり、お取り寄せグルメやコンサートチケット、通販などあります♪
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2019.04.23

イスの座り方 その2

イスの座り方についてはこちら!

今回は、
イスの座面の高さをチェックしよう!

イス選びの際には、デザインや座り心地だけでなく、『むくみの予防』という観点が重要です。
なぜなら、イスの座面の高さが、むくみの原因となっていることがあるからです。

太ももには、浅大動脈という重要な血管が通っていますが、
この血管が圧迫されると、脚全体の血流に影響が出てしまいます。

したがって、イスに座るときに、太ももの裏側を圧迫するのは好ましくありません。
座面と太ももの間に、ある程度の隙間が必要です。

お尻が圧迫されても血流は阻害されないのですが、太ももの裏側下部の隙間は必須です。
イスの座面を低くして隙間をつくるか、踏み台(足を置く位置を高くするため)を活用して隙間を作りましょう!!

2019.04.09

正しい立ち方って?

『骨で立つ!身体改革』 しま接骨院の島田祐輔です。

 

みなさんは、「正しい立ち方」って知っていますか?

背筋をピンと伸ばし、胸を張った姿勢、いわゆる『気を付け』の姿勢を考えましたか?

 

小さい頃、お母さん、先生から「ちゃんと立ちなさい」などと言われたことはないですか?

「ちゃんと立つ姿勢」=「筋肉を張らした気を付けの姿勢」と頭の中に構築されています。

しかし、筋肉を張らした気を付けの姿勢で長時間立っていられますか?

私には無理です…

 

「ちゃんとした姿勢」の『ちゃんと』を具体的に説明できますか?

しま接骨院ではプライマリーウォーキング®理論により「ちゃんと」を懇切丁寧にお伝え出来ます。

 

ちゃんとした姿勢(正しい立ち方)とは、頭の先からつま先まで、より少ない筋肉で立っている状態=『骨で立つ』のことを言います。

骨で立つ立ち方をすれば血液やリンパの流れに変化が出てきます。

血管、リンパ管は全身をめぐり、栄養や酸素を運んでいます。

筋肉を使いすぎる立ち方をしていると血管、リンパ管の流れを阻害してしまいます。

むくみや痛み、病気を引き起こす原因になります。

 

また、より少ない筋肉での立ち方(骨で立つ)をするとストレートネック、猫背や腰、ひざの痛み、O脚、外反母趾も改善できます。

 

しま接骨院では、問診、検査を重要視しています。

まず患者さんの身体の状態を聞き、姿勢を検査し、痛みの原因を細かく調べ、最適な治療を提案いたします。

そして『骨で立つ良い姿勢』で今後痛まない身体作りをサポートいたします。

 

しま接骨院は治療だけで終わらない治療院です。


※写真は実例の一部であり、効果や感じ方には個人差があります。

2019.04.01

私、変形性膝関節症なの??

変形性膝関節症と診断されて
お困りのみなさん(/・ω・)/

大丈夫です!!
変形の度合いと痛みは
基本的には関係ありません!!

60代以上で、
実に半数以上の人が
多少なり膝の軟骨がすり減りや半月板の変形がみられると云われています。

事実、
「変形性膝関節症ですね。」
と診断されていても、
ほとんどの人は手術をしないでも
痛みを改善させることが可能です!!

歩き過ぎたり、
スポーツをしていたり、
体重が増えたり、
あるいは運動不足になってきたりして、、、

あなたの膝の痛みが出てきた頃に、
「膝が変形していますね。」
なんて云われてしまったら、
その変形と痛みの関係性なんて
疑う余地がありませんよね…。

でも、
よく考えてみてください。

股関節だって、
同じように負担がかかりますよね?

もっと言うと、
膝よりも足首の方が
負担がかかると思いませんか?

よく整体院なんかで
「骨盤は身体の土台です!」
なんて得意げに言っていたりしますが、
どう考えても
“土台”っていうことだけでいえば
足が土台です。

膝よりも足首の方が体重もかかります。

“膝の変形”自体は元に戻せなくても、
“膝の痛みを解消すること”は意外と簡単です。

ぜひ騙されたと思って、
一度ご相談ください!!

2019.03.26

産前の骨盤ケアでHAPPYなお産を♡

いよいよ春。意外と寒い日や暑い日があったりして、体調にゆらぎが生まれやすい時期です。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今日は、「安産と骨盤」についてお話したいと思います。

近頃では、『骨盤矯正』という看板を掲げている治療院を多く見かけるようになりました。

産後の骨盤矯正はママの常識!のような雑誌の特集もあったり、

『骨盤矯正』というキーワードはすっかり市民権を得ているように思います。

 

当院では、産後の骨盤矯正はもちろん自信をもって行っておりますが、

静岡市エリアでも珍しい「マタニティケア」も提供しております。

マタニティ期にありがちな、腰痛・肩こり・冷え・むくみ・足のつり…など、
さまざまな不快症状の改善に治療を行っております。

さらに、妊婦さんにも行える、手技によるソフトな骨盤矯正によって、

骨盤のゆがみを産前から整えています。

産前に骨盤を整える、というとピンとこないかも知れません。

しかし!骨盤を産前から整えていくことで、
赤ちゃんとママの両方に嬉しい効果が期待できます。

腰痛や肩こりといった身体の痛みが解消されることはもちろんですが、

出産がスムーズとなり、産後の消耗度も大きく変わってきます。

なぜか、というと

いよいよ出産、というとき、赤ちゃんは狭く暗い産道を通って、生まれてきます。

目も見えず、暗い中で、ママの骨盤の形を身体で判断しながら、
頭の向きを変え、肩の向きを変え、どうにか一生懸命産道を通ってくるのです。

つまりママの骨盤がゆがみのない状態で開いていくと、
赤ちゃんにとって、通りやすい産道となるのです。

すると、ママも痛みの少ない、身体に負担の少ないお産になる可能性があります。

一方、骨盤のゆがみがあったり、開きが不十分であったりすると、
赤ちゃんがどのように身体の向きを変えてよいのか混乱して、
本来あるべき向きと違う向きに回転してしまう、「回旋異常」を引き起こす可能性があります。
赤ちゃんもママも、苦しいお産となってしまうこともあるのです。

また、これは私の経験上の私見ですが、「骨盤位(いわゆる逆子)
骨盤のゆがみや狭さで赤ちゃんの頭のむきが整いにくかったのではないか、と思います。

なんだか、少しこわいお話でしたか?

マタニティケアを行わなかったら必ず悪いことがある、というわけではありませんので、ご安心を。

ですが、産前に骨盤を整えておくことで、ママも赤ちゃんも、
スムーズなお産を迎えることができ、
身体も心もHAPPYになれるのでは?と私は思っています。

 

最後に、当院でマタニティケアを受けていただいた方の体験談です。

 

「お腹が大きくなって、引っ張られるような感じでとても痛かったとき、
マッサージしていただきとても良くなりました。

赤ちゃんが生まれるときは、痛みより『もうすぐで会えるんだ!』という気持ちでいっぱいでした。

ゆっくり呼吸しているうちに、本当に自然に赤ちゃんが出てきました。

おかげで産後に痛むところもなく、とっても幸せな出産になりました!」

 

 

みなさんも、自分なりの幸せな出産を、マタニティケアを受けて迎えてみませんか。

ご相談はお気軽にどうぞ。

2019.03.11

膝が痛い時の湿布について

膝が痛い時の湿布(シップ)についてです。

膝に限らず、
どこか関節や筋肉に痛みを感じた時に、
湿布はただ貼ればいいだけなので、
とても簡単ですよね。

では、
膝の痛みに対してシップで対処するというのは、
果たしていかがなものなのでしょうか?

まず、
温感湿布がいいのか?
冷感湿布がいいのか?
ということもよく聞かれます。

結論は、
「貼って気持ち良い方にしてください。」

そもそもどちらの湿布も、
温かく感じる成分、
あるいは冷たく感じる成分が
入っているだけで、
実際に温めたり冷やしたりというのとは
作用が違います。

温めるなら温かいもので、
冷やすなら氷などで冷やすのが正解です。

湿布はあくまでも
“消炎鎮痛効果”として使用します。

膝をひねったとか、
何か動作をしようとした時に痛めたとか、
そのような場合はシップを貼ってみても
いいとは思います。

健康な関節、健康な筋肉の人が、
何の原因もないのに痛めるということは
ほとんどありません。

突然痛めてしまったように思えても、
実は疲労が溜まっていたり、
長い年月をかけて膝のバランスが崩れていたり、
筋力が低下していたり、
あるいは膝以外の筋力が低下していることが原因で
結果的に膝に負担がかかって痛みが出ていたり、

“実は突然なようで慢性的なダメージが発症しただけ”
なんていうことも多々あります。

そのような場合は、
意外と治療も長引いてしまうこともあります。

何より、
純粋に炎症だけが起きているなんていうことは
基本的にはありません。

つまり、
湿布だけで事足りることはほとんどないということです。

逆に、
湿布を貼って悪化する症状があるとも思えないので、
とりあえず使用してみたらいいと思います。

もし湿布を貼ってみて、
2~3日経っても
痛みの度合いが変わらないようでしたら、
ぜひお気軽にご相談ください(/・ω・)/

2019.03.07

ルイボスティーにはこんな効果が(*’ω’*)

施術後にお出ししている『ルイボスティー』について

成分
SOD(スーパーオキシターゼ)…抗酸化成分(酵素)
マグネシウム、亜鉛、セレン、カリウム、カルシウム、ビタミンB1、B2などのミネラル
ポリフェノール、フラボノイド、カフェインレス

効果・効能
アンチエイジング…SODが肌の老化をゆるめ、若々しい美肌へ
          活性酸素を除去し、体の免疫を高めて新陳代謝を促進

妊活…亜鉛、ミネラル、ポリフェノールなどの成分は卵子の質を上げる効果があり、
            排卵周期も安定させてくれる
    SODには活性酸素を除去するので、卵子の老化防止にもなる
    亜鉛は黄体形成ホルモンを活性させるので、女性ホルモンのエストロゲンの成分を促す
    エストロゲンの量が増えると子宮内膜が厚くなるので、受精卵を迎えやすくなる
    カフェインレスで安心

むくみ・冷え…リンパの流れを良くし老廃物の排出を促すので、デトックス効果

アトピー…アトピー性皮膚炎で過剰な反応により作り出された活性酸素を徐々に除去
      乾燥肌を引き起こす『過酸化脂質』が減り、皮膚炎が抑えられる
      亜鉛の効果で新陳代謝も促進され皮膚を修復する

ダイエット…SODによるデトックス効果で、胃や腸の働きを良好に保つことで痩せやすくなる
       マグネシウムが腸内の水分を集める働きがあるので、
                     ダイエットにありがちな便秘の解消
       カロリーZERO!

安眠効果…フラボノイドにはストレスを抑える効果が高い
      カフェインレス

二日酔い…アルコールを分解するために大量の水分が使われ、排出時にミネラルまで体外へ
      ミネラルが低下すると肝機能低下
      ルイボスティーを飲むことで悪循環を断ちます。

貧血…吸収の妨げになるカフェインやタンニンがほとんど含まれていない為、
            効率よく鉄分が採れる
    1日2~3杯飲んで!

生理痛
便秘・下痢
水虫
加齢臭・体臭
更年期
熱中症
糖尿病・痛風
花粉症

凄い効果ルイボスティー(/・ω・)/

2019.03.06

ひざが痛い

膝の症状では、実に多くの方がお悩みを抱えています。

スポーツであれば靭帯損傷、半月板、オスグット、ランナーズニーなど。

中高年であれば、変形膝関節症、軟骨のすり減り、水が溜まる、
歩行や階段昇降での痛み、立ち上がりでの痛みなど、非常に多くのケースがあります。

中高年の方に見られるこれらの症状は、病院に行けば老化現象だとか、
変形しているとか、軟骨がすり減っているなどといったことが理由として告げられますが、
変形や軟骨すり減りは痛みとは直接関係ありませんし、
注射を使わなくても関節の水が少なくなったり、
正しい歩き方を練習しただけで歩行や階段昇降に伴う痛みが改善できたりすることがほとんどです。

手術しかないと告げられた方が、当院での治療で改善したケースは数えきれません。
また、スポーツ障害については、基本的に病院や治療院では安静を指導されることが多いですが、
当院では安静を指導するケースは比較的少なく、治療、コンディショニング、トレーニングを同時に行ってケースが多く、
細かなセルフケアをお伝えしたり、こだわりのテーピング技術を駆使したりと、数あるアプローチの中から最適な方法をご提案します。

膝そのものが変形していたり、軟骨がすり減っていたりということ自体は事実だとしても、
それ自体は痛みや辛さの原因にはなり得ず、けっきょく全身のバランスや身体の使い方からの影響で症状を感じていることがほとんどです。


どのスポーツにとっても膝は重要であり、ほぼすべての中高年の方々からは「一生自分の足で歩きたい」という想いをお聞きします。

手技治療とトレーニングを織り交ぜた当院のオリジナルメソッドで、あなたの一生歩ける足をサポートさせてください。

整形外科でも、他の接骨院、整骨院、治療院でも改善しないお悩みがある方、ぜひお話だけでもお聞かせください。

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