慢性腰痛に悩んでいるあなたへ
日常生活に支障をきたす慢性腰痛
腰痛は、多くの人が経験する痛みの一つです。
しかし、慢性化してしまうと、日常生活に支障をきたし、仕事や家事、趣味など、好きなことができないこともあります。
腰痛の原因は多様
腰痛の原因は、姿勢不良、筋力低下、椎間板ヘルニア、腰椎分離症、骨粗鬆症、関節炎など、様々なものが考えられます。
しま接骨院で根本原因を突き止め、あなたに合った治療法を提供
当院では、まずお客様一人ひとりの腰痛の原因をしっかりと突き止めます。
その上で、骨格矯正、筋膜リリース、鍼灸治療、電気療法、運動療法など、さまざまな治療法を組み合わせて、根本的な原因を解決していきます。
再発防止のための姿勢改善プログラム
腰痛を繰り返さないためには、根本的な原因だけでなく、姿勢不良などの生活習慣も改善することが大切です。
当院では、姿勢分析、姿勢改善エクササイズ、生活習慣指導を含む姿勢改善プログラムを提供しています。
お客様の声
「慢性腰痛で悩んでいましたが、しま接骨院に通い始めてから、痛みだけでなく、体の動きも改善し、日常生活が楽になりました。」
「姿勢改善プログラムのおかげで、正しい姿勢を意識するようになり、腰痛の再発が減りました。」
しま接骨院で腰痛を根本から改善しませんか?
しま接骨院は、静岡市にある接骨院です。腰痛をはじめ、肩こり、膝痛、スポーツ外傷など、幅広い症状に対応しています。
経験豊富なスタッフが、一人ひとりの症状に合わせて最適な治療法を提供します。
寝る前に脚を上げるだけ! 脚の老化を防ぐ簡単ストレッチ
40代を過ぎると、長時間立ったり歩いたりするのが辛くなってくる人も多いのではないでしょうか。
脚は健康的に過ごすためにとても大切な部位ですが、どのように老化を防げばよいのでしょうか?
このブログ記事では、寝る前に脚の老化を防ぐためにすべきストレッチをご紹介します。
脚の老化を防ぐストレッチ
下半身の老化を防ぐために重要なのが、「ハムストリングス」という太ももの裏側にある筋肉です。
ハムストリングスは、膝を曲げたり、股関節を伸ばしたりする動作に関与する重要な筋肉です。
ハムストリングスが硬くなると、以下のような問題が起こります。
・腰痛や膝痛
・股関節の可動域が狭くなる
・歩幅が狭くなる
・転倒しやすくなる
これらの問題は、脚の老化だけでなく、日常生活の動作にも支障をきたします。
寝る前に簡単に行える「前向きハムストレッチ」
そこで、寝る前に簡単に行える「前向きハムストレッチ」を紹介します。
ストレッチ方法
①膝を伸ばして仰向けに寝転がり、腰が反らないように床につけます。
②右ひざの裏〜ももの裏を両手で掴み、息を吐きながらゆっくりと右足を胸に引き寄せます。
③太ももの裏にストレッチを感じたら、30秒間キープします。
④反対側も同様に行います。
注意点
・ストレッチしている脚と反対側の脚が曲がらないように注意しましょう。
・腰が反らないように、腹筋に力を入れておきましょう。
ストレッチの効果を高めるポイント
・ストレッチを行う前に、軽く体を温めておくと効果的です。
・息を吐きながらゆっくりとストレッチを行うことで、筋肉をリラックスさせることができます。
・痛みを感じたら無理せず、ゆっくりと動作を止めましょう。
ストレッチのバリエーション
前向きハムストレッチに加えて、以下のストレッチも効果的です。
・後ろ向きハムストレッチ
・開脚前屈
・立位体前屈
まとめ
ハムストリングスは、脚の老化を防ぐだけでなく、腰痛や膝痛の予防にも効果的な筋肉です。
寝る前にたった30秒間ストレッチを行うだけで、健康的な脚を維持することができます。
ぜひ、毎日の習慣に取り入れてみてください。
猫背の原因と改善方法
猫背の原因と改善方法
猫背は、現代人の間でよく見られる姿勢の悪さの1つです。
猫背になると、見た目が悪いだけでなく、肩こりや腰痛などの身体の不調を引き起こすこともあります。
猫背の原因は、次のようなものがあります。
・長時間のパソコンやスマホの使用
・姿勢の悪い勉強や仕事の姿勢
・運動不足
・骨盤の歪み
・筋力不足
長時間のパソコンやスマホの使用
パソコンやスマホを長時間使用していると、猫背になりやすくなります。
これは、パソコンやスマホを操作する際に、無意識に背中を丸めてしまうからです。
また、パソコンやスマホを長時間使用していると、首や肩に負担がかかり、肩こりや腰痛などの不調を引き起こすこともあります。
姿勢の悪い勉強や仕事の姿勢
勉強や仕事の姿勢が悪いと、猫背になりやすくなります。
これは、勉強や仕事に集中していると、姿勢を気にしなくなるからです。
また、勉強や仕事の姿勢が悪いと、首や肩に負担がかかり、肩こりや腰痛などの不調を引き起こすこともあります。
運動不足
運動不足も猫背の原因の1つです。
運動をすることで、筋肉が鍛えられ、姿勢を維持しやすくなります。
逆に、運動不足になると、筋肉が衰え、姿勢が悪くなる傾向にあります。
骨盤の歪み
骨盤の歪みも猫背の原因の1つです。
骨盤が歪むと、背骨の位置がずれ、猫背になることがあります。
筋力不足
筋力不足も猫背の原因の1つです。
背筋や腹筋などの筋肉が弱いと、姿勢を維持しづらく、猫背になりやすくなります。
猫背の改善方法
猫背を改善するには、次のことに気を付けましょう。
・姿勢をよくする意識を持つ
・定期的にストレッチや運動をする
・正しい身体の使い方を覚える
・筋力トレーニングをする
・骨盤矯正をする
姿勢をよくする意識を持つ
猫背を改善するためには、姿勢(骨格)をよくする意識を持つことが大切です。
意識して姿勢を正すことで、猫背を改善することができます。
当院に来院した方には必ず姿勢の治し方をお伝えしています。
定期的にストレッチや運動をする
出来る範囲でストレッチや運動をすることで、筋肉を鍛え、姿勢を維持しやすくなります。
筋力トレーニングをする
正しい筋肉の使い方を意識して筋力トレーニングをすることで、姿勢を維持しやすく、猫背を改善することができます。
骨盤矯正をする
骨盤矯正をすることで、骨盤の歪みを改善し、猫背を改善することができます。
猫背の改善には、意識して継続することが大切です。
すぐに効果が出なくても、あきらめずに続けることで、姿勢は改善していきます。
猫背を改善したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
立ち方を変えると…
立ち方、身体の使い方を少しだけ変えると、こんな良いことが(/・ω・)/
立ち方を少し変えると骨盤の歪み(傾き)が変わります。骨盤は人体の要となる骨格です。
ここを整えると何が起こるのか? 大いなるメリットを学んでモチベーションを上げましょう。
出腹が凹む
正しい位置にある骨盤って一体どんな骨盤なんでしょうか?
その答えのひとつは、極端な「前傾」や「後傾」が見られないこと。
「前傾」とは文字通り、骨盤が前に向かって傾いている状態。「後傾」は骨盤が後ろに向かって傾いている状態。
悪い姿勢の典型は骨盤後傾タイプ。
腹を下から抱え上げるような姿勢になるので、太ってなくても下っ腹が出ているように見えてしまいます。
見かけ上、とっても損。。。では、骨盤前傾タイプならいいかといえば、それもNGなんです。
骨盤が前に傾くと背骨の反りが強くなって前に押し出されてしまうので、こちらは上腹部がぽっこり出て見えてしまいます。
見かけ上、かなり損。。。
太ってないのにお腹ぽっこりという人、ダイエットよりまず骨盤から整えてみてください!
美尻になる
キュッと引き締まったお尻の土台となるのは骨盤です。骨盤が正しい位置にあれば、お尻や太腿の筋肉が持っている本来の力が保たれます。
姿勢が美しく整う
頭を支える柱は背骨、その背骨の起点となるのが骨盤です。
重い頭を支持しながらストレスフリーで立ったり歩いたりできる条件のひとつは、骨盤がニュートラルな位置にあること。
同時にそれは、「いい姿勢」の条件です。
歩き方がキレイになる
歩行と骨盤は、切っても切れない関係。
骨盤がニュートラルな位置にあれば、まっすぐに踏み出した足を着地させ、股関節を伸展させてスムーズに蹴り出すことができる。
これが理想的かつ美しい歩き方です。筋肉や関節に余計な負担をかけません。人生最後まで歩きたい人は骨盤の位置の見直しを!
筋トレの効果が得られやすい
キング・オブ・トレーニングのスクワットの標的はお尻の大臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎの筋肉、背中の脊柱起立筋と数多い。
お尻を後ろに突き出し、フィニッシュでは膝下と上体が平行になるのが基本フォーム。
骨盤は終始、やや前傾させておく必要がある。
骨盤がニュートラルな位置にあれば、このフォームは正しく行えるはずです。でも、これを骨盤後傾した人が行うとどうなるか?
上体を沈めるときに膝が前に出るので、大臀筋にはほとんど刺激が入らない。腰が反らないので脊柱起立筋にも効かない。
負荷のほとんどは大腿四頭筋に集中し、せっかくのスクワット効果は半減してしまいます。
いずれの筋トレ種目でも同様。正しいフォームで効果を得たければ、まずは骨盤を整えることから!
立ち上がり動作が楽になる
ふかふかのソファに沈み込んだ姿勢から立ち上がるのはとっても難しいですよね。なぜかというと、ソファに沈み込んだ座り姿勢では骨盤が後傾しているから。。。
骨盤を立てて座ると座位と立位の重心線の差が小さくなり、スピーディに立ち上がれます。
猫背姿勢で骨盤が後傾していると、座ったときの重心線は通常より後ろに位置します。
なので、太腿の前や後ろの筋肉をより多く動員しないと立ち上がれない。一方、骨盤を正しい位置にキープして座れば、いつでもスッと若々しく立ち上がれます!
運動パフォーマンスがアップする
早稲田大学の研究グループの報告によると、骨盤後傾姿勢では運動パフォーマンスの低下が起こりやすい傾向があるといいます。
構えの姿勢から短距離のダッシュを行う実験で、骨盤をニュートラルにした場合と、意図的に前後傾させた姿勢の運動パフォーマンスを比較すると、
構えの姿勢で骨盤を後傾させると動作開始時間が遅くなり、ランの推進力となる地面反力の値も低いことが分かったそうです。
肩こり・腰痛が軽減する
骨盤が本来あるべき位置に収まっていないということは、カラダのどこかに余計な負担がかかっています。
骨盤が後傾すると背骨の上部、胸椎が後ろに強く彎曲して頭が前に出る。もうご存じのスウェイバック姿勢がこれ。
頭の重みを受け止めるために首が頑張って凝りや痛みが生じる。加えて肩が前に入った巻き肩姿勢になると肩こりの原因に。
一方、骨盤前傾タイプは背骨の下部、腰椎が前に強く彎曲する。すると背骨を覆う脊柱起立筋が常に緊張を強いられて腰痛を引き起こす。
骨盤の前後傾がすべての肩こり・腰痛の元凶とは限らないが、結果的に骨盤が正しいポジションにないケースがほとんどだ。
ならば骨盤をどの筋肉にも負担をかけない本来の位置に戻せばいい。
保護中: 正しい立ち方、歩き方の説明
当院でお伝えしてる「立ち方」「歩き方」とは
当院でお伝えしてる「立ち方」「歩き方」とは、プライマリーウォーキング®️といいます。
・脊椎圧迫骨折の84歳の女性が手術なしで家事ができるように
・老人性円背の88歳女性が3ヶ月でまっすぐ背筋に
・足を骨折後、リハビリで改善しなかった方が歩けるように
・変形性股関節症で歩行困難だった56歳の女性が半年で通常歩行を可能に
・立ちっぱなしで静脈瘤ができた医師、看護師の症状も改善
・ひどい腰痛で練習ができなかったサッカー部の高校生も痛みを克服
など、今まで数多くの実績を残してきました。
症状が原因で生活が辛くなり、気分が落ち込み、人生が楽しくなくなる…そんな現状を変えられるのがこのメソッドなのです。
立ち方・歩き方改善で姿勢が変わるのは当たり前。
姿勢が変わるとあらゆる症状が改善し、
症状が改善したら表情がとにかく明るくなって、顔色まで変わります。
顔色が変われば服装も変わり、オシャレになり、若返り、いきいきと輝き始めます。
100年時代、「歳だから」「病後だから」と諦めることがなくなる人が増えれば、明らかに個人のQOLは上がります。
そんな人たちが増えれば、日本は元気になります。
「しま接骨院」では、治療に入る前の検査を徹底して行っています。
専門的な姿勢分析ツールによって、患者様の骨格の状態を把握することから治療がスタートします。
あなたも一度、ご自身の骨格バランスを分析して見ませんか?痛みの出ない身体を手に入れたその先には、健康的で豊かな毎日が待っています!
また、当院では痛みをとるだけでなく、普段の生活に置いての身体の使い方のアドバイスをさせて頂いております。
どうやって動いたら身体を痛めにくいのか、逆に「なぜ痛めてしまうのか?」を患者様にお伝えして理解を深めていきます。
歩き方・立ち方を変えるだけで、慢性的な腰痛や肩こり、膝への負担は激減します。
自宅でできる簡単なストレッチやトレーニングについてもアドバイスさせて頂きます。
気になることは何でもご相談下さい。
仕事もプライベートも「早起き」でうまくいく!
人生が変わる!早起きのメリット
そもそも、早起きにはどんなメリットがあるのでしょう。
脳科学の研究などからも、朝起きてからの2、3時間は「脳のゴールデンタイム」と言われています。
寝ている間に私たちの脳は整理整頓され、朝起きたときには整備されたグラウンドのようにきれいな状態になっています。
そのため朝は頭がフル回転しやすく、スピーディーに情報処理が進むので、仕事や勉強に集中しやすい。
つまり、早起きのメリットとは、仕事でも勉強でも、やりたいことに効率的に取り組める、ということです。
また、やることに追われてばかりで、
「今日もやりたいことができなかった」「こんな生活でいいのか」と悩む方もいらっしゃるかもしれません。
そんなふうに、自分に自信を失っている人こそ、ぜひ早起きにチャレンジしてみてください。朝早く起きるために時間を管理し、
「1日をコントロールできている」という感覚を積み重ねることで、自分に自信を持てるようになります。
「自分はできる」と信じる気持ちがモチベーションアップに繋がり、パフォーマンスを高めることができるのです。
そして何より、早起きは人生を楽しむゆとりを作り出します。1日で最も頭の働きがいい時間に自分がやりたいことをやってみる。
そうやってワクワクしながら1日をスタートできることこそ、早起きの「最大のメリット」です。
無理なく続ける早起きのコツ
早起きを習慣にしている人とそうでない人がいますが、その違いはほんのわずか。
「早起きしなくては」と強く意識するほど、つらさばかりが勝ってしまい、かえってモチベーションが低下してしまいます。
早起きを続けたいなら、頑張ろうと意識しすぎないことが大切です。
次にポイントになるのは、動機・睡眠・リズムの3つです。
まずは早起きが楽しいものだと思える動機をつくること。
目的があれば、早起きはグンとスムーズになります。
そして、目的の持ち方にもコツがあります。
人が行動するときの動機は「快の追求」、あるいは「不快からの逃避」と言われていますが、
目的を決めるときは「快の追求」をもとに考えると、モチベーションが高まります。
例えば「ジョギングしないと太っちゃうから早起きしよう」は不快からの逃避、
「ジョギングしたいから早起きしよう」は快の追求です。
早起きの目的には、自分がワクワクするような何かを設定しましょう。
読書でも英会話でもヨガでも、自分がやってみたいと思えることであれば何でもかまいません。
動機ができたら、今度は気持ちのいい朝を迎える準備を進めましょう。
ぐっすり眠れば、朝スッキリ目覚められるのです。
ポイントは、眠りにつく前の夜の過ごし方です。
いい眠りを得るためには、体内時間の調節に関係するメラトニンというホルモンの働きが重要なのですが、
強い照明を浴び続けるとメラトニンの分泌が抑えられてしまいます。
これを避けるため、寝る少し前には照明を暗くし、スマートフォンやテレビなどの強い光を浴びないようにしましょう。
また寝る直前の食事やカフェインやアルコールの摂取、入浴も避けたいところです。
ぐっすり寝て、すっきりと目覚めるためにも、夜の時間にあまり自分に負担をかけないように意識してみてください。
そしてリズムです。
何時に寝て、何時に起きるのか、リズムを固定することで早起きを続けられるようになります。
どんなリズムが自分にとって最適か探るためには、就寝時間と起床時間を手帳などに記録するのがよいでしょう。
自分がすっきり起きられる睡眠時間は何時間か、目標の時間に起きるためには何時にベッドに入ればいいのかが、
把握できるようになります。
慣れるまでは手帳を確認しながら、生活のリズムをつくっていきましょう。
休日もできるだけ同じリズムで過ごしましょう。
休みだからと寝だめをしてしまうと、せっかく整えた体内時計が狂ってしまうのです。
朝時間の有効な使い方
早起きして得られた朝時間を有効に使うコツをご紹介します。
脳が効率よく働く朝は、最小のエネルギーで生産性を高めることができる時間帯ですが、
起きた直後は副交感神経が優位になっており、頭がぼんやりしています。
日光を浴びたりシャワーを浴びるなどして、交感神経に切り替わるよう働きかけてみましょう。
自分の心を満たすルーティンを起床後に持つことも大切です。
とびきりおいしいコーヒーや紅茶を飲む、好きな音楽を聴くなど、自分の心にエンジンをかけてくれるルーティンをつくりましょう。
すぐにエンジンがかからない人は、一度外に出て軽い運動をしてみてください。
交感神経が優位になり、身体が活動モードになります。
起床後の2、3時間は集中力が高まるため、思考力を必要とするタスクに取り組むことをおすすめします。
朝に向いたタスクとして「まとまった時間が必要で集中力が求められる勉強や仕事」
「苦手意識を持っており、もう一度チャレンジしてみたいもの」などがあります。
また集中力を発揮するコツは、時間を区切ることです。短距離走を繰り返すようなイメージで、タスクごとに小さな締め切りをつくり、
1つずつ取り組んでいくとより集中力が高まるといいます。
「早起きしてもやる気がでない」そんなときは無理に動こうとせず、やりたくなる環境に身を置くことを考えてみましょう。
近所のカフェにでかけてみたり、早朝から営業しているジムに通うなど、環境を変えてみるのも一つの手です。
あるいは、計画していた行動のハードルを低くし、簡単にできることから取り組んでいくといいでしょう。
インスタグラムで「#早起き」のハッシュタグを検索するなどして、同じ目標や趣味を持つ人を見つけるのもお勧めです。
誰かが頑張っている姿を見ると、自分も頑張ろうという気持ちになるからです。
ここまで、早起きのメリットやコツをご紹介してきましたが、早起きはあくまでスタートです。
時間の使い方を見直し、ゆとりある生活を手に入れることで、新たなチャレンジや人生の楽しみを見つけることができるようになります。
起きる時間をいつもより早めて、素敵な1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
注目のオイル「MCTオイル」って何??
オイルといえば、アマニオイルが浸透しているように感じますが、
注目のオイルは「MCTオイル」です。
中鎖脂肪酸100%の油のことをMCT(Medium Chain Triglyceride)といいます。
「MCT」の主成分、中鎖脂肪酸は、ココナッツやパームフルーツに含まれる植物成分です。
MCTは、一般的な油よりもすばやく消化・吸収され、
すぐにエネルギーになりやすいという特長を持っています。
油の特性は脂肪酸の種類や長さによって異なります。
脂肪酸の長さで分類するとキャノーラ油やラード、オリーブオイルなどの
一般的な油は「長鎖脂肪酸」と、その長さの半分が「中鎖脂肪酸」があります。
中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸に比べて長さが短いため、水になじみやすい特長があります。
そのため、一般的な油と代謝回路が異なり、すばやくエネルギーになりやすいことが特長です。
長鎖脂肪酸の油は、小腸で消化吸収されたあとリンパ管や静脈を通って
脂肪組織や筋肉、肝臓に運ばれ、必要に応じて分解・貯蔵されます。
中鎖脂肪酸は、小腸から門脈を経由して、 肝臓に入り分解されます。
一般的な油と比べ約4倍速く分解され、短時間でエネルギーになることが特長です。
これまで医療現場でMCTは利用されており、健康分野やスポーツ現場での活用に広がり、
今後は認知症予防としても注目されています。
個人的には「ココナッツオイル」が流行ったな(/ω\)という肌感覚ではありましたが、
スポーツ現場では競技種目などによってはMCTオイルが効果を発揮できそうだなと感じました。
○○が良いといわれると、なんでも利用しがちですが、
栄養はチームプレーなので利用目的と他の栄養素とのバランスはとても重要なことも忘れずに。。
おすそわけマーケットプレイス「ツクツク!!」 MCTオイル カプレオ (coconut oil) 270g×6本 健康オイル・ダイエッターに人気の痩せるオイル |
30代の私にも関係がある!シニア期の課題『フレイル』って?
皆さんは「8月4日」が何の日だったかご存じです?
オリンピックが盛り上がっていましたが実は2017年に日本栄養士会が
8月4日を「栄養の日」、8月1日から7日を「栄養週間」として、
全国の管理栄養士・栄養士とともに、
日本中のみなさんの「栄養を楽しむ」生活を応援する取り組みを実施しています。
コロナの影響で昨年度からオンライン開催となり、
市民公開講座なども気軽に参加できるようになりました。
現在日本は人生100年時代と言われる中、
過栄養・低栄養の二重の栄養不良を抱えています。
シニア期は低栄養・サルコペニア・フレイル・ロコモなどが課題とされていますが、
シニアを迎える前からの栄養問題や意識がとても重要です。
栄養の日の取り組みも若い人向けに発信される内容が多いです。
まずは知る事からということで今回はシニア期で課題となっている
「フレイル」についてご紹介します。
●フレイルとは
フレイルとは「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知 機能等)が低下し、
複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態
であるが、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上 が可能な状態像」とされており、
健康状態と要介護状態の中間で心身機能が低下しつつある状態と言われています。
健康寿命の延伸のため、介護予防の取り組みよりも早期な視点として
フレイル予防が脚光を浴びており、フレイルは介入・支援次第で健康状態に戻れる状態なので、
いかに早期に介入できるかがポイントです。
図1にフレイルサイクルを示していますが、
フレイルの入り口は「食事」であり、栄養が不足し低栄養になることで
筋量低下から身体機能低下、認知機能低下、食欲の低下とより
低栄養を引き起こしてしまうサイクルを作ってしまいます。
いかに低栄養にさせないか、低栄養を見つけるか、ここも重要な介入ポイントになります。
6か月間で2~3kgの体重減少があった場合、BMIが21.5未満という方は要注意です。
体重計測ができない場合は、
両手の親指と人差し指で輪っかを作り、 ふくらはぎの一番太い部分に当てます。
輪っかが作れ、ふくらはぎと隙間ができる状態(輪っかよりふくらはぎが細い状態) はフレイルの可能性が高くなります。
また、フレイルは身体的な面だけでなく、
図2にあるように 精神的側面、社会的側面と多面的な側面をもつ特徴があります。
独居や孤食は栄養不足になりやすく、身体面だけでなく精神面にも大きく影響しています。
自らの取り組み次第で健康に戻れるとされていますが、
医療・介護従事者だけでなく地 域や普段通っている治療院の役割も重要なポイントです。
特にコロナで友達との外食が減った、会う機会がなくなったという方は多いはず。
食事の機会だけでなく、運動の機会も減っているのでより要介護に近づいている方は増えているかもしれません。
図1
図2
●高齢期に必要な食と栄養は?
そんなシニア期の皆さんに必要な食事とは一体なんでしょうか。
たんぱく質をとりましょう!とよく言われていますが、まず低栄養はエネルギー不足の状態です。
エネルギー不足ということは主食が不足している可能性があります。
食事相談している際も、年少児(幼児・3歳前後の子供)よりも食べている量が少ないというシニアの方が多くいらっしゃいます。
シニア期の1食で食べてほしいごはん量はおおよそ150gくらいです。
幼児は100g程度なのですが、幼児と同じかそれ以下の方がいらっしゃいます。
糖尿病食事療法のための食品交換表でも1食あたりごはん量は150gの記載があります。
(単位により異なる場合あり)
主食量の減少やごはんをカットしている方は糖質制限の影響だと思いますが、
エネルギー不足を促している可能性はあります。
食材は1つの栄養素で成り立っていないので、
ごはんやパン、麺類にもたんぱく質やビタミン、ミネラルなども含まれています。
食事の量自体が減ってしまうと食事を食べる力・消化吸収する力も低下してしまうため、
治療で食事制限がない場合はむやみに食事制限をしないようにしましょう!
皆さんTVで話題になっているたんぱく質やオイルなどを意識している方が多いです。
もちろん必要な栄養ではありますが、 まず今ご自身が食べている主食量をチェックしてみましょう。
厚生労働省が高齢者のフレイル予防事業で作成した
「食べて元気にフレイル予防」にフレイル状態チェックと食事のとり方の案内がありますのでチェックしてみてください。
どのような食事や食べ方をしたらよいか、は個々によって異なりますし、
栄養はチームワークなので、○○を食べましょうとは言い切れないのが心苦しいところですがまずは現状把握が大切です!
●シニアライフ満喫は乳幼児期から始まっています。
シニア期を中心にお話してきましたが、シニア世代ではない皆さんに関係ないお話ではありません。
食事は毎日の食事 の積み重ね、食習慣が心身を作り嗜好を作ります。
また骨量のピークはハタチ頃なので特に10代の女の子はカルシウムやエネルギーが不足しないように心がけていきましょう!
さらに、10代~働く世代の皆さんは食事の欠食、特に朝食の欠食が多くみられます。
欠食によるエネルギー不足で疲労がとれないことやメンタルの不調を招く可能性もあります。
そういった積み重ねが過食や過剰な飲酒などつながるケースもありますので、
毎日の食事から栄養を摂りきる!○○の栄養素ばかりにこだわらずちょっと視野を広くもつこともフレイルにならないためには重要な習慣になってきます!
秋から冬にかけてインフルエンザが例年なら流行する時期ですが免疫力の要である腸を元気にする栄養素に「食物繊維」があります。
秋に旬を迎える「きのこ類」も汁物や鍋、炒め物、
なんでも合うので毎日食べるように意識してみましょう!
毎日が健康で楽しく生活するための食事の積み重ね。
このブログで食実践するきっかけとしてご活用いただけていると嬉しいです。
参考サイト:シニアライフ総研®、健康長寿ネット
腰痛でお困りではないですか?
腰痛でお困りではないですか?
あるいは、あなたのご家族や大切な人が腰痛で困っていませんか?
腰痛のせいで思うように仕事ができない、
日常生活でも不自由してしまうなどといったことでお悩みの方は非常に多いです。
整形外科に行ったところで診断結果に関わらず結局シップをもらうだけとか、
何もしてもらえなくて困っているとか、あなたもそんな経験はありませんか?
最近では整骨院や整体院に行く人も増えてきていますが、
増えているからこそ当たりハズレも大きく、
良い治療が受けられている人はこくわずかなのです⋯。
当院の特徴は、この整骨院や整体院がとても多い静岡市にありながら、
他院に行っても症状が改善しなかったという方からのこ相談が非常に多いのが強みです。
また、他の整骨院や整体院の先生、医者、整形外科勤務の看護師等も多数通ってくれているというのも、
他院にはない特徴だと思っています。
整骨院や整体院をお探しでしたら、ぜひ一度お話だけでもしてみませんか?
当院では、症状についてしっかりと理解して頂くということを大切にしています。
ご利用くださる方がその場しのぎではなく、辛い症状から解放されることを目指しております。
なぜその症状が出ているのか?
どうしたら改善していけるのか?
ということについて、しっかりと耳を傾けてくださる方のこ来院を心からお待ちしております。
どんなことでも、お気軽にこ相談ください!!